風邪予防に役立つ食事は?

ウイルスに負けない体をつくるには、鼻、のど、口の中などの粘膜を健康にする作用や、免疫力を保つ栄養をしっかり摂る
ことが大事です。
まず、ビタミンAは皮膚や粘膜を正常に保ちます。

多く含まれる食品はかぼちゃ、ニンジン、ホウレンソウ、レバー、卵などを加熱調理することでβカロテンの吸収を高めます。
ビタミンB2には皮膚や粘膜を保護する働きがあり、不足すると口内炎、口角炎など起こしやすくなります。多く含まれる
食材はうなぎ、いわし、納豆、牛乳、アーモンドなどです。

ビタミンB6は、糖質・タンパク質・脂質の代謝を助けたり、ホルモンの調整をしたりする働きがあります。不足すると、
口角炎・舌炎・免疫力の低下につながります。多く含まれる食材は、にんにく・ごま・大豆・鶏肉・マグロなどです。
風邪が流行しているときには、人ごみに近づかないようにすることが大事です。
手洗い、うがいをしっかりしましょう。

のどの粘膜が乾燥していると、ウイルスや菌が入り込みやすくなりますので、こまめな水分補給が大事です。
空気が乾燥していると、鼻やのどの粘膜が乾燥し、ウイルスに感染しやすくなります。加湿器などを利用して適切な湿度を
保つようにしてください。マスクを着用するのも粘膜の乾燥を防ぐのに効果的です。

そして、十分な睡眠、定期的な運動などで体力アップを図ることも、ウイルスに負けないカラダ作りにつながります。

すっきりミラクルモリンガ