出産の体験談について

出産は非常にこわく、恐る恐る当日を迎えました。自分では気付いておりませんでしたが、破水から始まり、すぐに入院となりました。

破水したにも関わらず子宮口が開かず、バルーンで一晩子宮口を開くことになりました。それはそらは非常に痛く、陣痛のように痛みが定期的に押し寄せてくるので、ほとんど眠れないまま朝を迎えました。子宮口は少し開いていたものの陣痛はこず、陣痛促進剤によって陣痛を起こすことになりました。点滴をうつと次第に陣痛が始まり、非常に強いものとなっていきました。こんな痛みがこの世にあるのかというほど辛く、無痛分娩にしなかったことを悔やむほどでした。陣痛がついてからはあっという間に頭が降りてきて、しかし位置が悪く、場合によっては帝王切開になるかもと言われました。しかしなんとか頭の位置がいいところにきて、しかし大きめの赤ちゃんだったため、最後は吸引分娩となりました。その後無事に産まれましたが、出血が多く、入院が長引きましたが、無事に退院することができました。
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