ASKA、お茶とすり替えた理由をブログでつづる

19日に嫌疑不十分で不起訴処分となり釈放された歌手のASKAさん。
そのASKAさんが20日に自身のブログを更新し、採尿の際にお茶とすり替えた理由をつづったそうです。
捜査員が「尿」として任意採取し官邸で陽性反応を示した液体がASKAさんの尿とは立証できなかったために釈放となりましたが、ASKAさんは拘留中に「あらかじめ用意したお茶」と供述。
その理由をブログで尿を出せば警察に「必ず、陽性にされてしまう」という思いがあったからだとつづりました。
更に数十分後には再びブログを更新し、「実は、陽性になったのには、ひとつの理由があるのです」と意味深な発言も。
「ただ、まだ語ることのできない理由があります」と思わせぶりな言葉を記し、「近いうちに詳細を語らせていただきます」と続けています。
普通に考えて、無実ならば素直に尿検査に応じるのが正しい行動だと思います。
それをお茶にすり替えたとか「語ることのできない理由がある」とか、ASKAさんの言動にはおかしな点が多すぎます。
これも覚せい剤の影響による言動なのかもしれませんが、早く普通のASKAさんに戻ってもらいたいです。

知らないところからは借りない