自然な声量で話せるようになるには

私の母は大きい声を出す人が嫌いで、私も子供の頃から大声を出すとよく母に怒られていました。それが原因なのか、私も大きい声が苦手な大人に成長してしまい、自分自身が大きい声を出すことに対しても抵抗があります。

人と話すときには、自分ではそれなりに声を出しているつもりなのですが、人から「よく聞こえない」などと言われてしまうことがたまにあります。そういうことが積み重なったこともあり、ときどき吃音のような症状が見られます。
友人からも心配されているので、現在テキストを購入してどもり矯正のトレーニングを受けています。
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自分の言葉を相手にきちんと伝えるには、言葉に詰まったりせず、しっかりと声を出すことが重要です。でも、その「声の大きさ」のさじ加減がよくわからないのです。
仕事や日常生活のなかで、いつもより大きな声で話をしなければならない時があります。そんなとき、頑張って大きな声を出そうとすると、うわずった声になってしまったり、自分でもびっくりするほど大きすぎる声が出てしまい、恥ずかしい思いをすることも多々あります。それに、普段大きな声を出すことに慣れていないせいで、なんだか怒っているような声になってしまいます。
自然な声量で、流暢な話し方で、相手にわかりやすく、好印象を与える声で話がしたいのですが、どうしたらそうなれるのかわからず、長年の悩みのひとつです。